加藤清正公を大河ドラマに 愛知
お知らせ

「加藤清正公を大河ドラマに 愛知」設立趣意

1562年(永禄5年)、尾張国愛智郡中村(現名古屋市中村区)に
生を受けた戦国武将、加藤清正公は、孝・忠・信・義・礼を信条に50年の人生を送りました。
親を大切にし、自分に正直に、うそ偽りを言わず、人として行うべき正しい道を重んじ、
和を大切に社会の秩序を保ち、人として原理原則を貫いた人物です。
また、治水・街造りなどの土木事業、さらには農業・商業振興にも、
多大なる才知を発揮した無類の知将でもありました。
そこで、郷土輩出の「加藤清正公」がNHK大河ドラマの主人公となれば、
戦国武将の約7割が愛知出身という誇らしい史実を
視聴者に広く知っていただく絶好の機会となり、
その素晴らしい生き様は、これからの日本を支える子どもたちの
心身の育成にも大いに貢献できるとの強い信念をもとに
当会を設立いたし今後は清正公ゆかりの地(熊本市・山形県鶴岡市・
岐阜県高山市・和歌山市など)ならびに諸団体と
さまざまな交流・連携を図りつつ、多くの皆様にご理解を
深めていただく活動を行ってまいりますので、
お力添えの程よろしくお願い申し上げます。

活動報告全国連携について
「加藤清正公を大河ドラマに 愛知」について